お客様が予約をしたくなるホームページとは・・・
宿泊業界にとって「インターネット」は、積極的なマーケティングを行ってゆく上で、切り離せない媒体となってきました。
団体旅行が大幅減となり、個人旅行が主流となってきた今、インターネットの特性を十分に理解し、どのように活用していくか?が非常に重要な課題です。
自社ホームページからの販促に力を入れることは、単に、「自館を知っていただく」「良さをわかっていただき予約をしていただく」だけではなく、
年間に発生する「膨大な手数料」を圧縮することになります。
日々進化し続ける「インターネットの世界」ではありますが、私どもは、500社を超えるお客様とのお付き合いの中で「培ってきたノウハウ」
を元に貴館の「売上アップ」「業績アップ」に繋がる最適な「ホームページのご提案」と「予約システムのご提供」を行ってまいります。
遅れましたが、「繁盛HP 7つの法則」をご覧いただき、インターネットを活用した「売上アップ」を実践していただくことを切に願っております。
代表取締役社長 千垣内 順
- 旅館ホテルの顔が見えない・・・
TOPページを見ても「自館の強み」が一目で伝わらない、「どんな旅館かもわからない」ことが意外と多いのです。
TOPページを見ただけでブラウザーを閉じてしまうことを数値化したものを「直帰率」といいますが、悪いページでは55%〜65%、
良いページでも20%〜30%程度のお客様がTOPを見ただけで逃げてしまっています。
御社のページは、いかがですか?
TOPページは、まさに“つかみ”です。最初にお客様の心をつかむことがもっとも重要なことです。
- お客様は「非日常」を求めて旅に出ます・・・
「お料理内容」「お風呂」「客室」「眺め」など詳しく知りたいと思っています。
それなのに・・・
・パンフレットの写真の使いまわし
・昔の古い料理のままの写真
・季節感も感じられない写真など・・・
実際よりも「悪く見えてしまう写真」を使用している施設も数多くあります。
お客様の心をぐっと掴むためには、「魅せる写真」が必要です。
予算を組み、一度は「プロのカメラマン」に撮影を依頼すべきです。
あくまで統計上のお話ですが・・・
旅館ホテル様にとって「宿泊プラン」は商品そのものです。
どのような業界でも品揃えは重要な要素です。
たとえば、居酒屋でも「メニューも豊富なお店」へ足を運びますよね。
- カップル、ご夫婦、女性グループ、ファミリー、小団体etc.求めていることは、それぞれ異なります。
お客様に納得してご購入いただくためには、「客層別の宿泊プラン」を作成しましょう。 お客様ご自身にピッタリのプランがあれば訴求力も格段に上がります。
- ネーミングも工夫しましょう。
「読んだだけでどんなプラン」か分かり易く、更に「お得感」や「限定感」なども盛り込みましょう。
- 貴館の客層は・・・?
地域性や客室規模にもよりますが、インターネットの世界は客層を絞り込めば絞り込むほど訴求力が高まると言われています。
客層を絞り込むためには「勇気」が必要ですが、出し入れ自由な媒体である特性を活かし、常にチャレンジしてゆくことが大切です。
自館のリピーターの方々に「お気に入りの理由」を聞き出し、
客層を絞り込んだアプローチをしかけ、「売れる仕組み」を創りだしましょう。
22時、友達3人で今度の温泉旅行を計画中・・・検索エンジンで「温泉地名」を入力し、検索。
複数の旅館の中から、貴館が選ばれました!
「予約ボタン」を押した瞬間にゲッソリ。
「ご予約はお電話にて・・・」
「メールフォームからお問い合わせください・・・」24時間以内に返信いたします。
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買物は、衝動買いが基本です。お客様の気持ちが高ぶったその瞬間に、お買い求めいただけるかどうかが鍵を握ります。
即時予約がないことで、「他館」もしくは「ネットエージェント」へとお客様は流れてしまいます。
- お客様にとって良い!
- (1) 見やすい画面で予約の流れがスムーズ!
- (2) プランごとに「写真」を掲載できることによってプランのイメージが湧く
- (3) わかりやすい見積提示(正しく料金を算出)!
- (4) リピーターは入力を簡素化!(でも非会員も予約できる!)
- 担当者にとって良い!
- (1) 自社内で管理可能!(予約問合せに対するメール不要でラクラク!)
⇒プランの出し入れ自由、期間限定・平日限定プランが作りやすい! - (2) 金額設定の自由度が高い!
- (3) 予約フォームのカスタマイズ(デザイン&内容)に対応可能!
- (4) 会員管理による顧客の囲い込みにも対応!(メルマガ発行も!)
- 経営者にとって良い!
- (1) オプション販売で客単価アップ!
- (2) レポート機能で、プラン別売上統計などをラクラク出力!
「予約数」=「アクセス数」×「成約率」
どんなに魅力的なホームページを作っても、見てもらわなければ「売上」に繋がりません。
それなのに・・・
・現状把握をしていない・・・
・アクセスアップのための努力をしていない・・・
作って終りはダメ。アクセス解析ソフトを活用し現状把握をすることが大切です。
「アクセス数」だけではなく、「どこから来ているの?」「検索キーワードは?」
「どのページがどのぐらい見られているの?」「直帰率は?」「平均ページビューは?」
など様々な分析をし、常にホームページのブラッシュアップを行いましょう。
「アクセス数アップ」のために、「SEO対策」や「PPC広告」「相互リンクを増やす」
「メルマガ発行」「ブログの追加」「プレスリリース」などの努力を重ねることが不可欠です。
インターネットで年間1億以上売ろうと思ったなら・・・
インターネット専任者が必要です。
努力なしでは、「売上アップ」は見込めません。
「空室更新」「自社企画プランの作成」「ブログの更新」「メルマガ発行」
「ネットエージェントの管理」「アクセス解析」「アクセスアップのための取り組み」
「料金コントロール」「紙媒体との連携」「口コミへの返信」etc.
やらなければいけないこと・・・山ほど有ります。
本気で売上アップを考えたら、「直ぐに専任者」を決めることが先決です。




































